横になると胃が痛い 腹痛 吐き気 原因

吐き気や腹痛がして横になると胃が痛い原因

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吐き気や腹痛がしたり、横になると胃が痛いと感じる時は、逆流性食道炎の可能性があります。
逆流性食道炎は本来であれば食べ物を食べて飲み込み、それが食道を通って胃に流れ込み、胃で消化され腸に運ばれて吸収されるわけですが、その時に食べ物を消化するための胃酸が逆流して食道に流れ込んでしまいます。
原因はいくつか考えられますが、一時的なものであれば暴飲暴食した後になりやすいです。
宴会や集まりなどで沢山飲み食いして胃が膨れると、食道との繋ぎ目の部分が開きやすくなり胃酸が食道に流れやすくなるからです。
普通は、暴飲暴食直後から翌日くらいまで胃の不快感だったり胃酸が出ているような感覚があったりしますが1日あれば自然と元に戻ることが多いです。
その他には、胃や食道の機能低下、胃酸過多などもあげられますが、横になると胃が痛い時に腹痛や吐き気があれば腹圧が原因していることもあります。

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腹圧というのは、締め付けるような下着や服、また、重いものを持ったりすることで胃に負担がかかり胃酸を逆流させてしまうことです。
症状が毎日あれば慢性的に胃酸が食道に流れている可能性があります。
胃酸は食べ物を消化する強い酸なので、胃以外の器官に入ると炎症を起こしてしまいますし、胃の中でさえ胃酸過多になると炎症を起こして胃潰瘍になったりするぐらいです。
症状を改善させるには、暴飲暴食は控えてなるべく消化の良いものを食べるようにして、ゆったりした服装にすること、重いものは持たないようにして、猫背になると胃も圧迫されやすいので背筋を伸ばしていつも以上に良い姿勢で居るようにします。
また、食べた後すぐに横になると逆流しやすくなるので直後は机に突っ伏したり横になったりせずに3、4時間くらいは時間を空けるようにしましょう。

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