新生児 母乳 げっぷ

新生児期の母乳とげっぷ

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新生児期にはできるだけ母乳を飲ませたいという母親は多いです。
それがもつ栄養やおっぱおから与えるという行為は新生児にとっても母親にとっても非常に良い影響を与えるからです。
もちろんミルクはミルクの良さがあり、母乳で育てるか、ミルクで育てるか、または両方混合で育てていくかはお母さんやお父さんの状況や思いで決定すればいいものです。
どんな栄養でも赤ちゃんは元気に成長していくものです。
ではこのふたつは何か他に違う点はあるのでしょうか。
まず母乳はお母さんと赤ちゃんがなかなか離れられる時間を作ることが難しいといいます。
お母さんの病院や寒かったり熱かったりする時期の買い物など他に赤ちゃんを見てくれる人がいる場合は少し赤ちゃんを預けて行ければ安心ですし、美容院などに行ったりすることはお母さんのリフレッシュできる大切な時間にもなります。
それがミルクと比べて難しいのです。
また金銭面では母乳はほぼお金がかからない、ミルク代はそれなりによい値段がするので多く飲む時期は比較すると頭が痛いこともあるかもしれません。

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赤ちゃんにとってのこのふたつの違いとしてはそこまで大きな違いはないように思えますが、「げっぷ」についてが挙げられます。
どちらもげっぷが1回や2回でなくともそこまで心配することはありません。
上から出なかったらちゃんと下からおならででるものですし、げっぷが出なかったことで少し吐いてしまったとしてもちゃんと対応してあげればまったく心配はありません。
ただミルクのほうが飲んでいるときに一緒に空気を飲んでしまう量が多いのでそれを情報として知っておくといいでしょう。
哺乳瓶を使う分、その性質上そうなってしまうのです。
ただ母乳でも添い乳をすると空気をよく飲み込み、またそのまま寝かせるための添い乳がゆえげっぷを出すことをせず、吐いてしまったということもあります。
世間ではいろいろと違いを挙げ、どちらが優れているのか、どちらが良いのかなど比べられていますが、赤ちゃんはおいしいものをお腹いっぱい飲めればどちらでも幸せでしょうし赤ちゃんが幸せならお母さんも幸せなので、決して比べるものではないのです。

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