胃痛 食後3時間 原因

胃痛が食後3時間ごろに起こる原因は?

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食後に起こる胃痛があります。
満腹すぎるほど食べてもいないし、すぐに消化してしまうようなものも食べていないという場合には不安になってしまいますが、食後に起こる胃痛は病気が原因になっている可能性があります。
食後に胃痛が起こる時間によって原因となる病気は違ってきて、食後30〜1時間ほどしてから起こるものは胃潰瘍の可能性が高いと言われています。
また、胃痛と同時に背中の痛みもある場合には胆石症の可能性もあります。
肝臓から分泌される胆汁が固まって結石となり、胆管や胆のうで詰まってしまうと痛みが生じてしまうことがあります。
これた胆石症で、放置しておくと症状が悪化して激しい痛みを引き起こしたり細菌感染を引き起こして高熱が出たり、胆汁が十二指腸潰瘍に流れ込むのを結石によって妨げられると黄疸や胆汁の中の細菌と胆汁が血液の中に流れ込み敗血症を引き起こしてしまう可能性があります。
早めに治療を行うようにしましょう。

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食後3時間ほど経つと消化の良いものを食べた場合にはお腹が空いてくる時間にもなるため、お腹が空いて胃が痛いだけだろうと判断してしまうこともあります。
しかし食後3時間ほど経って空腹になったところで起こる痛みの場合は十二指腸潰瘍の可能性があります。
食べたものは食後3時間ほどで消化されるのですが、消化されたものが十二指腸に送られることで痛みが生じてしまうと言われています。
十二指腸潰瘍が原因の痛みは、最初の頃は食後に起こったり、夜間に起こることが多いのですが、症状が進行してくると食事や時間に関係なく痛みが生じてしまいます。
また、十二指腸潰瘍の食後の痛みや胸焼け、げっぷ、吐き気、腹部膨満は胃がんの時にも感じる症状です。
胃痛は多くの人が日常的に起こるものですが、その症状が強い、いつもと違う、症状が長引いているという場合には、自己判断で市販の薬を飲み続けることはせずに早めに病院に行き適切な治療を受けるようにしましょう。

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