新生児 げっぷ 出ない 苦しそう

新生児 げっぷが出ないので苦しそうなのは大丈夫なのか

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長い妊娠を経てやっと会えたわが子は、本当にかわいくて、ずっと見ていても飽きないものです。
それと同時に、親になる責任感、両親のありがたさを感じます。
いざ子育てが始まると思ってもみなかった疑問や不安なことがたくさん出てくるものです。
これでいいのかな、合ってるのかなと思いつつ、手探りで少しずつ子育てに慣れていきます。
特に新生児のうちは泣いていても、何を訴えているのか、どうしてほしいのかがなかなかわかりません。
基本的には、おなかがすいた、おむつが気持ち悪い、眠い、寒い、暑い、不安といった感情で泣いていることが多いです。
なかなか泣き止んでくれないと切羽詰まってしまったり、もういやだと思ってしまうこともあるかもしれませんが、
泣き止んで寝顔を見ているとそんな感情もどこかへいってしまうものです。
特にママは、産後で精神状態も不安定になっているため、コロコロ変わる赤ちゃんの表情についていくのに精いっぱいになります。

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そんな育児の中で、不安になる人が多いのが、赤ちゃんのげっぷが出ないというのがあります。
母乳やミルクを飲ませた後に赤ちゃんを肩に担いだり、膝に座らせてげっぷを出してあげます。
しかし、新生児のころは、赤ちゃんもお母さんもげっぷをさせるのが上手にいきません。
赤ちゃんによっても、上手に出せること苦手な子がいます。
お母さんも小さい赤ちゃんにどのくらいの力加減で接していいのか手探り状態で、なかなか出してあげることができない人もいます。
新生児のころに、げっぷがうまく出せないまま寝ると、よく苦しそうに唸っている子がいます。
これは、うまく出してあげるのが一番ですが、おならがちゃんと出ているようでしたら問題ありません。
おなかが張っているようでしたら、軽くマッサージをしてあげたり、足をもって動かしてあげたりするとおならが出やすくなります。
生後二か月くらいになると、寝ながら唸ることも減っていき、いつの間にか唸らなくなるので心配ありません。

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