新生児 ゲップ 起きる

ゲップが出ずに起きる新生児を安眠させるには

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みなさんは育児の経験はありますでしょうか。
生後28日未満の赤ちゃんは新生児と呼ばれますが、この頃は首も座っておらず体もとても小さいため育児の上では大変慎重になる時期です。
3ヶ月までは昼夜の区別もなく15〜20時間もの睡眠時間をとり、新生児は3〜4時間おきに目を覚まします。
その都度母乳やミルクを飲み、また寝るというサイクルで大きくなっていきます。
この時期のママは体もまだ出産前のリズムに戻れず睡眠も十分ではありません。
ですので赤ちゃんにはなるべく長い時間寝て欲しいもの。
せっかく寝かせて自分も寝ようとした時に突然起きてしまった経験などもあるのではないでしょうか。
少しの音で起きてしまったり、飲み足りずに泣いてしまったりと原因は様々ありますが実はゲップによって起きるということも意外と知られていない原因の一つなのです。
赤ちゃんは本能で母乳やミルクを吸う力が身についていますが、ゲップは自分で出せないため手伝ってあげることが必要になってきます。
なぜならゲップが残っているとお腹が痛く感じて睡眠中でも起きてしまうため、寝かせる時は出たのを確認してから寝かせてあげることが大切なのです。

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ではどのような方法がより効果的にゲップを出せるのでしょうか。
新生児は抱くにも大変慎重になり扱うには注意が必要です。
まずは赤ちゃんを自分と向かい合わせにします。
そして体を密着させ赤ちゃんの顎が自分の肩につくような体勢をとり背中を優しくトントンと叩きます。
ここでの注意としてはトントンの振動で赤ちゃんを揺らさないことです。
新生児の頭は柔らかく脳を覆う頭蓋骨もふにゃふにゃとしているため、揺らしてしまうと脳と骨がぶつかり合い障害が出てしまうことがあるので気をつけなければなりません。
トントンの他にも上下にさすってあげても出てくるので優しく行ってみましょう。
たまにゲップと一緒に飲んだ物が出てくる場合もありますが、その際は慌てず綺麗に拭いてあげてまた飲みたがるようなら飲ませてあげましょう。
なかなか出ない赤ちゃんもいればすぐに出してくれる赤ちゃんもいたりと様々なので、必ずしも育児書通りにはいかないと念頭に置きながら楽しんで育児を行ってみたいものですね。

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