げっぷが出そうで出ない 病気

げっぷが出そうで出ないのは、何かの病気ですか?

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皆さん、こんにちは!お元気でお過ごしでしょうか?
今回は、ゲップが出そうで出ないのは、何かの病気ですか?というテーマでお話ししていきたいと思います。
げっぷとは、体に溜まった空気、ガスが食道、口腔を通って体外に出されるために起こる現象です。
このげっぷは、通常生きていると、ある程度は出てくるので、さして気にする必要はありませんが、なかなか出なかったり、出そうで出ない状態が続いてしまうと何かの病気ではないかと気になってしまう方もいると思います。
この症状が表れる病気としては、逆流性食道炎の可能性があります。
それではこの逆流性食道炎とはどんな疾患なのでしょうか?
胃は健康な場合、粘膜に守られているので簡単に傷つけられることはありません。
ですが、胃の上に位置している食道は粘膜に守られていないのです。
そのため、胃酸が食道に何度かかかると炎症をおこす場合があります。
この胃酸が食道に逆流して炎症を起こす症状を逆流性食道炎と言います。
逆流性食道炎を発症しやすい方は、
・油っぽいものを良く食べる方
・太っている方
・ストレスを抱えている方

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・加齢や喫煙により胃の機能が低下している方
などで症状としては胸焼け、ゲップ、胸の痛み、食べ物が胃につかえる、吐き気、げっぷが出そうで出ない、胃酸過多などが挙げられます。
一旦、逆流性食道炎になってしまったら、医師の診察を受け、薬を処方してもらう事が必要になってきますが、何よりも大事なのはその後の生活態度を変えることです。
そうしないと、同じ症状を繰り返すことになるからです。
ですので、
・一度に多くの量を食べ過ぎない。
・油っこいものなど、消化に悪いものはなるべく避けるようにする。
・食べる量は腹八分目にする。
・就寝前のお食事は避ける。
・禁煙する。
・アルコールの摂取量を減らす。
・肥満しないために、夜6時以降のお食事はしないようにする。
・日頃からスポーツをする。
などに気をつけて、毎日を過ごすようにしてください。
どうぞお大事になさってくださいね。

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