しゃっくり げっぷ 病気 兆候 

しゃっくりやげっぷは何かの病気の兆候ですか?

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皆さん、こんにちは!お元気でお過ごしでしょうか?
今回は、しゃっくりやげっぷは何かの病気の兆候ですか?というテーマでお話ししていきたいと思います。
皆さんは、しゃっくりはどうして発生するのかご存知ですか?
しゃっくりは、胸とお腹の間にある横隔膜が何らかの理由で刺激され、痙攣を起こすことが原因で起こるのです。
この横隔膜に痙攣が起こる主な原因は次の通りです。
・早食いや一気飲み、暴飲暴食をする。
・アルコールや香辛料を多量に摂取する。
・突然、大きな声や高い声を出したり、大笑いする。
・急に脅かされててびっくりする。
ですので、このようなことが原因となっている場合は、さして気にする必要なありませんが、病気が原因でしゃっくりをしている場合があります。
・アルコール依存症
普段からアルコールを飲んでいらっしゃる方は、知らないうちに、飲酒量が増えていくことがあります。
始めは、気にしないでいると、そのうち、しゃっくりが出始めたり、イライラし始めます。
すぐに禁酒するのが難しいとしても、飲酒の量が多くなってきて、しゃっくりが出るようになったら、危険信号ですので、ご注意くださいね。

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・逆流性食道炎
逆流性食道炎は、胃液が逆流し、食道に炎症を起こす疾患です。
症状としては、しゃっくりが止まらない、吐き気、胸焼け、げっぷ、げっぷが出そうで出ない等色々とあります。
この病気は、日頃からストレスを抱えている方や太っている方、油っぽいものをよく食べる方や喫煙者、生活が不規則な方がなりやすいです。
ですので、日頃から、生活態度を見直して、毎日を健康に過ごすことが何よりも大事になります。

 

・肺がん
肺に出来た腫瘍が神経を刺激して、痙攣を起こすためにしゃっくりが止まらなくなることがあります。
肺がんの8割は喫煙が影響を及ぼしていると言われています。
ですので、喫煙者でしゃっくりが止まらなくなったら、肺に腫瘍が出来てないかどうか、検査してもらう必要があります。

 

また、げっぷは体内に溜まったガスや空気が食道や口腔を通じて排出される現象を指しますが、何かの病気が原因でげっぷがたくさん出る場合があります。
その主な病気としては、胃下垂、慢性胃炎、腸閉塞や過敏性腸症候群が挙げられます。
これらの病気は日頃から気をつけることで予防することができます。
ストレス発散に、毎日ジョギングやウォーキング等の運動をしたり、趣味に没頭することが大事ですし、食べ過ぎや飲み過ぎなどもしないように日頃から気をつけることも大事です。
また、お食事の際に、早食いをすると、必要ない空気まで飲み込んでしまい、ゲップの元になります。
ですので、食事はよく噛んでゆっくりと召し上がるように心掛けてくださいね。

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