げっぷが出にくい

げっぷが出にくいのはどうしてですか?

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皆さん、こんにちは!お元気でお過ごしでしょうか?
今回は、「ゲップが出にくいのはどうしてですか?」というテーマでお話をしていきたいと思います。
人は、お食事をする時に、ある一定量の空気も一緒に飲み込んでいます。
だから、体内に、空気が溜まると自然と体外に排出されます。
この現象がげっぷなのです。
誰にでも起こる現象ですので、普段は気にする必要がないのですが、ゲップが出にくい症状もあります。
この場合、噛み締め・呑気症候群にかかっている可能性があります。
噛みしめる行為は、みんなすることですが、する人には、傾向があります。
・上と下の奥歯が接触している状態を普通としている人。
子供の頃からの習慣で、上と下の奥歯がくっついている状態が普通になっていると、よく噛みしめることになります。
・噛みしめる事を習慣にしている人
上に述べた事と、重なりますが、仕事などに一生懸命打ち込んでいる時に、自然とかみしめている人は、このような状態を習慣にしてしまっています。

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・姿勢で、上と下の奥歯が接触する人
デスクワークでパソコンの画面を見て作業する人に多く見られるのですが、画面を見ているとうつむき加減になりがちですので、上下の奥歯を合わせ易いです。
ですので、知らない内に習慣になっていることがあります。
・うつ病の人
うつ病になると、うつむいて考え事をする事が多くなります。
だから、自然と上下の奥歯を合わせて噛みしめてしまうのです。
・緊張や不安などストレスを感じている人
普段から緊張状態が続いたり、ストレスを感じていると、自然と上下の歯を噛みしめてしまいます。
上下の歯を噛み合わせると、舌が上顎に押し当てられて、唾液が喉の方に流れていきます。
そして、自然とこの唾液を飲み込むようになるのです。
人は、唾液を飲む時に、空気も一緒に飲み込んでいますので、何らかの理由で上下の奥歯を噛みしめる回数が多いと、体内に溜まる空気の量も増えます。
そして、げっぷが頻繁に出る、げっぷが出にくい、頭痛、胃の不快感、腹部膨満感などの症状が表れるのです。
ですので、自分が普段から奥歯を噛みしめる癖がないかどうかを見直し、そのような習慣がある時は、普段から意識して変えて行く事が大事です。
また、うつ病にかかっていたり、緊張状態が続くなど、ストレスを感じている場合は、心療内科にてカウンセリングを受けたり、家族や親しい人に相談をして、自分の悩みを聞いてもらい、少しでも解決へと自分を導いて行くことが大切です。
特に責任感が強い人ですと、何でも問題を抱え込んでしまい、1人で解決しようとしますが、これが一番負担になりますので、気をつけましょう。
どうぞお大事になさってくださいね!

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