逆流がとまらない 症状 原因 対処法

逆流がとまらない症状の原因と対処法

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皆さん、こんにちは!お元気でお過ごしでしょうか?
今回は、「逆流がとまらない症状の原因と対処法」についてお話をしていきたいと思います。
逆流が止まらない症状とは、どんな症状を指すのでしょうか?
これはひどい胸焼けが起きたり、げっぷが多く出る、胸がチリチリ焼けるような感じがする、口が酸っぱくなる、食べた物が喉や口の中に逆流してくる感じを伴う症状です。
人によっては、咳が止まらなくなります。
こういう場合、逆流性食道炎にかかっている可能性があります。
この逆流性食道炎は、胃から食道への逆流を防止する身体の機能が効かなくなったり、胃酸の分泌が増えるため、胃の内容物が食道まで逆流して長く留まり起こる症状です。
健康体では、食道が胃液で傷つかないために、胃液が食道に逆流しない仕組みがあるのですが、食道と胃のつなぎ目にある下部食道括約筋という筋肉が弱くなったり、胃酸が増えすぎてしまうと、胃の内容物や胃液が逆流し、上に挙げたような症状が起こるのです。
どうしてこのような症状が起こるのでしょうか?

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・脂肪分の多い食事をしている
お肉など脂肪の多い食事をしていると十二指腸から分泌されるコレシストキニンの働きで下部食道括約筋が緩みます。
また、脂肪を多く摂取すると胃酸が増えるので胃液の逆流を引き起こしてしまうのです。
・加齢が原因
高齢になると、どうしても下部食道括約筋の働きが鈍くなり、また同時に食道のぜん動運動も少なくなるため、逆流が起こりやすくなります。
・姿勢が悪い
普段からうつむき加減の姿勢でパソコンに向かっていたり、仕事の関係で背中を長時間曲げた状態でいると、どうしてもお腹が圧迫され、胃の圧力が高くなり、結果として胃液の逆流が起こります。
・肥満体系の方
肥満体系の方は、食道裂孔ヘルニアになりやすく、腹圧が上がるので逆流しやすいのです。
また、他にも、コーヒー、アルコール、チョコレート、香辛料などを摂取すると胃の中で食べ物が停滞している時間が長くなり逆流が起こりやすくなります。
病院で治療を受けることも大事ですが、何が原因なのかを突き止め、普段の生活習慣を改善させて行くことが何よりも大切になります。
どうぞお大事になさってくださいね!

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