おなら げっぷ よく出る 原因

おならとげっぷがよく出る原因と対処法

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皆さん、こんにちは!お元気でお過ごしでしょうか?
今回は、「おならとげっぷがよく出る原因と対処法」についてお話をしていきたいと思います。
食べ物は食道を通って、胃、十二指腸、小腸、大腸と通り、最後は便となって排泄されます。
これは消化器官の蠕動運動により起こるのですが、おならやげっぷも腸や胃の蠕動運動によって体外に排出されます。
ですので、おならやげっぷが出てくるのは、自然な現象なのですが、よく出る場合で、消化器内科で検査をしても何も異常が見られない場合は、呑気症にかかっている可能性があります。
呑気症になると、おなら、げっぷがよく出る、胃がもたれる、お腹が張るなどの症状が現れます。
この呑気症は、歯を噛みしめる癖がある人によく見られます。

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仕事が忙しくストレスを感じていたり、不安になると人は無意識の内に奥歯を噛み締めます。
そうすると舌が上顎を押して、唾液が喉に溜まるので、唾液を飲み込むことになるのですが、その度に空気も一緒に飲み込んでいるのです。
また、普段からデスクワークでうつむき加減で仕事をしている方や奥歯を噛みしめる癖がある方、うつ病の方なども呑気症になる傾向があります。
高齢者の方の場合、入れ歯が合わないために、このような症状が起こるケースもあります。
この呑気症にかかったら、精神的なストレスや不安などが要因となっているため、心療内科を受診して、カウンセリングを受けたり、家族や周囲の人に相談して、悩みや不安、ストレスを解消していく事が大切です。
特に几帳面な性格の方ですと、何でもキチンと正確に物事を推し進めようとして、自分自身に負担を掛けてしまうことがありますので、仕事を他の人にも分担し、自分のストレスが軽くなるように普段から心がけましょう。
それから、無意識に噛みしめてしまう癖がある場合、歯科で自分専用のマウスピースを作り、それを使用するという手段もあります。
一度、歯科にて、ご相談されてみてください。
どうぞお大事になさってくださいね!

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