胎児 しゃっくり ダウン症

胎児のしゃっくりはダウン症と関係ある?

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皆さん、こんにちは!お元気でお過ごしでしょうか?
今回は、「胎児のしゃっくりはダウン症と関係ある?」についてお話をしていきたいと思います。
女性は妊娠し、お腹の胎児が大きくなってくると、動いているのを感じて、嬉しくなります。
そして、胎動を感じることに慣れて来ると、しゃっくりをしているのも分かるようになります。
しゃっくりは、横隔膜が痙攣して起こる現象ですが、胎児の場合は、ぴくぴく動くとしゃっくりをしているのが分かります。
胎児がしゃっくりをする主な原因には二つの説が挙げられます。
一つは、呼吸の練習をするために横隔膜を動かしているという説です。
胎児は、生まれた後に備えて呼吸の練習を始めています。
妊娠8ヶ月目を迎え、羊水量が最大になる頃には、呼吸の練習を始め、しゃっくりが増えていくのです。

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もう一つは、羊水中にあるゴミや異物を吐き出そうとしてしゃっくりが起こるという説です。
胎児は羊水に囲まれているので、時として、飲むこともあるのです。
そしてそのなかにゴミや異物があれば、自然に吐き出そうとします。
この吐き出そうとする動きが横隔膜に刺激を与え、痙攣させ、しゃっくりが起こるのです。
ですので、しゃっくりは胎児の成長には欠かせない現象なのです。
また、しゃっくりの回数が多いとダウン症になるという噂もありますのが、これは単なる噂に過ぎず、その心配はありません。
ダウン症は染色体や遺伝子と関連性があり、しゃっくりとは何の関係も無いのでご安心ください。
むしろ、今まで胎動が盛んで元気だったのに、突然静かになったという場合、胎児に危険が及んでいるかもしれないので、すぐに産婦人科を受診しましょう。
また、お腹の中でしゃっくりをしていた子は、産後もしゃっくりをする回数が多いとか。
このようにしゃっくりは胎児が元気に育っている印ですので、穏やかな気持ちで日々を過ごし、出産を迎えるようにしましょう!

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