妊婦 胃痛 7ヶ月 対処法

7ヶ月になる妊婦の胃痛の原因と対処法

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妊娠中は様々な体の不調が見られますが、胃痛もその一つです。
妊婦さんの半数近くが悩まされる症状だと言えます。
妊娠初期のつわりが終わっても、7ヶ月くらいからお腹の赤ちゃんが大きくなってくる事により胃が圧迫され、胃痛に繋がります。
7ヶ月くらいにもなると、安定期に入っているのでつわりが治まる方が多いのですが、続くと言う方もいます。
また、今度は後期つわりの症状に苦しめられる方もいます。
後期つわりでは、胃痛・胸焼け・吐き気・ゲップなどの症状が見られます。
出産日まで続く事もありますが、出産後は痛みが無くなると言われています。
食事や生活に気を付けて胃に負担をかけないようにする事で、悪化を防ぐ事が出来ます。
具体的な対処法には、よく噛んで食べる・少しずつ何度かに分けて食べる・空腹を避ける・香辛料や刺激物を避ける・胃に負担をかけない物を食べる・消化の悪い物を避ける・ガムを噛む・右側を下にして横になるというものが挙げられます。

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また、1日経っても痛みが治まらない、胃痛だけでなく吐き気や頭痛・下痢などの症状を伴う、食欲がなくほとんど食べられない、食べても吐いてしまうなどといったような症状の悪化を感じた場合には、病院で診察してもらうことをお薦めします。
症状や週数によっては、妊娠中であっても飲める薬を処方してもらえます。
自分ではつわりの症状だと思っていても、似たような症状を訴えるものがあり、「妊娠高血圧症候群」「胃潰瘍」」「十二指腸潰瘍」「逆流性食道炎」「虫垂炎」「過敏性大腸症候群」などの病気が隠れている可能性もあります。
自己判断で済ませると危険なため、病院で診察してもらう事が大切なのです。
妊婦さんの体調変化による症状は個人差が大きいものなのですが、少しでも軽減させる事が出来ると良いでしょう。
元気な赤ちゃんを迎える事が出来るように些細な変化にも気付けるようになる事が大切です。

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